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一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
軍服っ。
David Schwimmer主演の舞台、
The Caine Mutiny Court-Martialのオフィシャルサイトが更新されました。

デビッドの写真付き。きゃっほ〜ときめき

……なんだけど。
いやはや、ファンだけど、
んにゃ、ファンだからこそ愛をこめて言いたい。
ほんっとに軍服似合わないよね。


『フレンズ』で、
GFのレイチェル(ジェニファー・アニストン)のリクエストに応えて、
『愛と青春の旅立ち』ごっこしたときも
(あのときも、「これはリチャード・ギア様への冒涜です」と思ったもんだ)。
『バンド・オブ・ブラザース』の「口先だけ上司」なソベル大尉役でも。

陸と海が駄目なら空軍? いや、ますます似合わんよな……。

36年間にいろ〜んな役者さんを好きになってきましたけど、
それぞれタイプ違いますけど、
これほど軍服の似合わない役者さんに惚れたのは初めてかも。
軍服が似合えばいいってもんでもないけどさ。

でも、でも、これは結構大事な問題でしてね。
『フレンズ』じゃ、あくまで「ごっこ遊び」用のコスプレで、
インドア派、頭でっかち派のロスが軍服似合わないっちゅうのは、
微笑ましくて良かったの。
『バンド・オブ・ブラザース』も、鬼教官のくせに、気弱で統制能力に欠けてて、
左遷されちゃうような役柄だったから、凛々しく見えなくて良かったの。

『ケイン号〜』ではねえ、デビッド、切れ者役なのよ〜〜〜銃

嗚呼、神様。写真写りが悪かっただけでありますように。
顎のぷよぷよ(太ると鼻から下の肉付きがいちばん変わる人)も、
舞台じゃ無くなってますように。

そして、私、8月27日までにニューヨークに行けますように。
| David Schwimmer | 03:01 | comments(0) | - |
早まらないでください。
久々に、デビッド・シュワイマー関連。

来月プレビューが始まる、ブロードウェイのお芝居の
劇場が変更になりました。

そこまではいいんだけど。

そこは秋からコーラス・ラインのリバイバルが予定されてる劇場。
10月までの予定だったデビッドのお芝居のクローズが
8月頃に早まる「かもしれない」んだと。

なぬぅうううううっ冷や汗
「かもしれない」って(……某ブロードウェイ情報サイトに溜息)。
早まらないでください(なんか使い方違うなあ)。

むむ、夏のNYかあ
(金貯めるまで出来るだけ期限を引き延ばしたい私)。
すんげえ暑いんだよなあ、確か。げげげげげ。

いや、ま、いいや。んなことはまずお金貯めてから考えよ。

| David Schwimmer | 01:16 | comments(0) | - |
秋のNY。
David Schwimmerの舞台、
5/7〜10/15のロングランが決定いたしましたっ!!!!
きゃっほぅっ!!!! 

い〜じゃない、い〜じゃなぁい!? 秋のNY。
お金貯める余裕できるしさ〜、
家の改修工事から数カ月経ってるから、
「あんた、この期に及んで、海外旅行だとぉ!?」
と周囲に怒られないで済む頃だしさ〜、
火星人(+)の私は、8〜10月の運勢は絶好調だわよ。

頑張って仕事も探すぞぅおうおうおう野球野球野球
| David Schwimmer | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
公式サイト。
David Schwimmer主演の舞台
The Caine Mutiny Court-Martialのオフィシャルサイト
出来上がってました。

これからオープニングに向けて、徐々にコンテンツも充実してくるのかな。
とりあえずニュースレターの購読登録だけは済ませました。

一部には10月までのロングランという噂もあって、
本当にそうなればいいなあと思ってます。NY貯金の余裕が出来るので。

David、今どこにいるのか知らないけど(こないだまでカナダで映画撮ってた
みたいなんだけど、もうわかんない)、待っててね〜〜〜、お願い。
| David Schwimmer | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
『UPRISING』。
UPRISING 特別版
UPRISING 特別版

第二次世界大戦中に起きた、ワルシャワ・ゲットー蜂起を描いたTV映画。
『戦場のピアニスト』も観てない私
(というより、戦争ものはほとんど観てない、読んでない、
戦争の世紀=20世紀の歴史的知識がごっそり欠落した人間)には、
同テーマを扱ったものに触れるのは勿論初めてでした。

例によって、「デビッド・シュワイマーが出てるから」という理由だけで見たのですが、
これは本当にいい作品で、デビッドの出演作として1本、
人に薦めるとしたら、これを選ぶな、と今日見終わって思いました
(もちろん、ナンバー1は本来ダントツ『フレンズ』なのですが、あれは
1本だけ薦めても仕方ないので)。

いや、デビッドの良さに関しては、冷静な判断に欠けるので置いておいても、
他のキャストも素晴らしいんですよ。
ユダヤ人コミュニティの議長役のドナルド・サザーランドとか、
ゲットーの女闘志役のリリー・ソビエスキーとか。

そして、なんたって、ハンク・アザリア!!!!
『フレンズ』に、フィービーのBFの科学者役で出てたときから
「いい俳優さんだなあ」と思ってて、
その後、彼こそがブロードウェイで上演中の
モンティ・パイソンのミュージカル『Spamalot!』で主演の人だとわかってからは、
私のなかでは、すっかり「偉大な人」に昇格していたのですが
(パイソンズに関わる人は、私にとっては自動的に偉大で立派な人なのです)。
そんなことは抜きにしても、いいっ!!!!
温かく、理想の高い、見事なリーダーぶりでした。

はてさて。映画そのものについてですが。
史実にどこまで忠実なのかは前述の通りの私の知識では、さっぱりわからないのですが、
それでも、ドイツ軍の人々が尽く、極悪非道な人間に見えることを除けば、
甘さや感傷はうまく排除した、描き方のように見えました。
大体、後半は、闘いがうまく行くのか、脱出がうまく行くのか、逃げ切れるのか、
というドキドキハラハラで泣くどころじゃありません。

ただ、
女性や少年も混じる闘士たちの最初の武装蜂起の場面で、
彼等が手作りの火炎瓶を、「アウシュビッツ!」「トレブリンカ!」と
収容所の名前を叫びながら、ドイツ軍に投げ付けるシーン、
それから、
コルチャック先生と、孤児院の子どもたちが収容所行きの列車に乗り込むまでのシーン
(みんなで明るく歌いながら行進していくのです)
だけは、さすがに「泣く以外にどうしろと!?」と泣いてました。

それから。
蜂起が制圧され、幾人かがなんとか逃げ切って、
最後に、生き残った闘士たちのその後と、映画に登場したドイツ軍将校たちのその後が
語られた後の、本当に、最後の最後の静かなシーンにやられました。
「そういうことだったのか……。あれが伏線だったのか」と、
ぎゅぎゅぎゅぅ〜っと胸が苦しくなります。

はあ、参った。
やっぱ、「受け入れる器がない」なんて理由だけで、戦争モノを避けてちゃいけませんね。
もう成人して長いんだし。
というわけで、わかりやすい私は、早速、お風呂読書に
数年前に買ってまったく手をつけていなかった『夜と霧』を読み始めています。
まったくわかりやすいですな。
| David Schwimmer | 03:38 | comments(0) | - |
ブロードウェイが呼んでいる。
デビッド・シュワイマー主演のお芝居、The Caine Mutiny Court-Martialの、
上演劇場が発表されました。



Lyceum劇場。最初の発表のときとは劇場が変わってます。
早速、マンハッタンの地図で場所チェ〜ック。
マンハッタンは、この方向音痴甚だしいワタクシが、
地図見て「ここかぁ〜」としみじみできる数少ない場所です
(勿論、かの地に慣れてるからではありません。
地図も住所も明解でわかりやすいからなだけ)

気分だけはすっかりNYに飛んでおります。

ところで、この数日の間に、
『フレンズ』スペシャル番組で再結成!?
というニュース(というか噂)がネット上に流れました。
ここ数カ月のファンなので、よく知らなかったんだけど、
過去にも再三あったことなのかな?

デビッド、脱ロス化はどうした!?びっくり
とか

9シーズンで終了の予定が、周囲の要望で
10シーズンまで伸びたときだって、
確か、あ〜た、メンバー中一人だけ
反対してたんじゃなかったっけ!?工具


とか。

あり得ん、あり得ん、デビッドが同意したなんてあり得んと思いつつ、
でも、本当だったら観ないわけにはいかないっジョギング
と興奮してるうちに、
NBCが、公式サイト上で「噂を全面否定」する記事を掲載……で一件落着(?)。
UPIもその記事について報道してました。

いやあ、『フレンズ』人気って、すごいものがあるですわね。
きっと世界中で多くの人がびっくりして、喜んで、がっかり来たに違いない。

ま、でも、今の私はフレンズよりも心はNY、ケイン号の叛乱です。
チケット販売の情報が出るのはいつかなあ?
| David Schwimmer | 16:44 | comments(0) | - |
タイミング。
david

「NY行きは無理かも」なんてことになった日に限って、
ぽすれんからは『ケイン号の叛乱』(デビッドが出る芝居の映画版)のDVDが届き、
アマゾンから原作本が届いたりするんだよね〜〜〜。

あと、デビッドの芝居と同じ時期に、
『Some Girl(s)』(デビッド主演で去年、ロンドンで上演)がNYでオープンってのも
今日判明したんだよね〜〜〜。


神が私に「行ってしまえ、NYへ」とおっしゃってんだわ、やっぱ。
が〜んばろ。

金策は明日からまた考えよう、もう寝よう。
| David Schwimmer | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
『6デイズ/7ナイツ』。
6デイズ/7ナイツ
6デイズ/7ナイツ

デビッド・シュワイマー観たさに借りた、ハリソン・フォード主演映画。
実は、ハリソン・フォードの出演作って
『ワーキングガール』と『地獄の黙示録』しか観たことのない私。

観終わって
「ああ、これはハリソン・フォード主演作として数に数えては、気の毒だ」
と思いました。アクションっつったって、ちっともスリリングじゃないし。
コメディとしても半端だし。
お気楽に楽しむことはできたんですけどね〜。

デビッドにいたっては、観ていて気の毒になったくらい。
見事に「似非ロス」的な役柄で、しかも似非だからして、
ただダサくて、大げさで、小心者で、間抜けなだけ。
ダサくて、大げさで、小心者で、間抜けでも、
ちゃんと愛すべきキャラとして描かれている『フレンズ』のロスとは大違いな、
登場シーンは多いんだけど、薄っぺらな役でした。

私自身は、ロスというキャラクターのファンだし、
デビッドのファンでもあるので、
「ほらほら、こういう仕草、こういう表情、こういう動きはロスじゃないのよ」
と、ほぼ自己満足の世界で見入ってましたけど、
デビッド・シュワイマー=ロス・ゲラーと思われても仕方のない姿だったなあ。

あちこちのインタビューで、「とにかく脱ロス化を目指してる」という内容のことを
語っている理由が改めてよ〜くわかりました。
デビッド関連の記事が大抵
「フレンズのロス役でお馴染みの……」というマクラで始まることには、
実は非常に心を痛めている私。自分にとっても『フレンズ』が出発点だったので
何なんですが、こんな表現の要らなくなる日が来るといいなあ、と思っています。
素晴らしい演技力の持ち主なので。

あ、『6デイズ〜』のことはどうでもいいってな感想になっちゃった。
| David Schwimmer | 00:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
『マダガスカル』。
マダガスカル スペシャル・エディション
マダガスカル スペシャル・エディション

「ぽすれん」で、ず〜っと貸出中なのに我慢ができなくなって、
新作料金なのに、レンタルショップで借りてしまったです。

今現在、DVDで観られる範囲内での、デビッド・シュワイマーの最新作。
彼は、キリンのメルマンの声を演っています。

この映画のインタビュー記事の何本かで、彼はこんなことを言ってました。
「自分は動物にたとえるなら、セクシーで陰険な黒豹だと思っていたのに、
オファーが来たのはキリン役だった」

前後の流れから言っても、ジョークのつもりで言ってるみたい。
それはわかります。わかりますが。

この言葉で、
「まったくあなたみたいなセクシーな黒豹タイプの俳優が、
キリン役を演ることになるなんてねえ」
と、軽く同情される二枚めとして笑いを取りたいのか、
「げ、黒豹タイプだと自分のこと思ってんだ、ばかじゃん、は〜っはっは」
と笑ってほしいのか、
ファン歴数カ月の私にはわからないんですわ。

そして、ファン歴数カ月の、まだまだ冷静さに欠ける私には、
デビッドは本当に、セクシーだし、かっこいいのだけれど。だけれども。

デビッド、あんたはキリンだっ!!!!

『フレンズ』等で(というか、大概の人は『フレンズ』で、よね)、
デビッドを一度でも観たことがある人には、
『マダガスカル』のキリン、メルマン君を是非、観ていただきたいです。
ほんっとにデビッドそっくりびっくり

もともと、馬とか驢馬とかラクダみたいな顔した人でもあるんですが、
ベン・スティラーのライオンも、クリス・ロックのシマウマも、
全然似てはいないんですよ。製作がどのように行われたのか知りませんけど、
あのメルマンの顔だけは、明らかにデビッドの顔を意識して作られてると思うな〜。
あまりにもキャラと声に違和感がないもので(そして実際、声優としても上手かった)、
長い首がひっかかったり、あちこちぶつかったりして、
メルマンが痛い目に遭うたび、
私の方も、「痛い、あたた、デビッドが痛いっ!!」とやたら反応。
『フレンズ』中のphysical comedyの部分を観てたようなもんでした。

とまあ、デビッドの部分を置いておくと(随分長々と書いてしまいましたが)。


悪くはないけど、もっと面白くもなったのになあ、と思っちゃう映画でした。
NYのセントラルパーク動物園の、ライオン、シマウマ、キリン、カバの仲良し4匹が
マダガスカルに漂着するドタバタなんですが、
マダガスカルに漂着するまでがとにかく長いんですよ。

彼等の平和な動物園暮らしを見せた後、
シマウマ君が誕生日に、野生に帰りたいって言い出して、
まず彼が脱走してマンハッタンを彷徨い、
それを探しに行った残り3匹もろとも捕まって、ケニアに船で輸送されそうになって、
でも、その船はペンギン・ギャングたち(多くの人がレビューに書いてる通り、かわいい)
がシージャック。その途中で、輸送用の箱が海に落っこちて、マダガスカル漂着。

NY好き、そして今一番行きたいところはとにかくNY!という私なので、
タイムズ・スクエア界隈をシマウマ君がとぼとぼ歩いてるシーンとか、
グランド・セントラル駅で捕獲されるシーンとか、
そりゃあ確かに嬉しかったですけど(これまた見事な美しさ!)、
後々、時間切れっぽくなるくらいだったら、ここまではもっとスピーディに展開しても
よかったのにな、と思いました。
マダガスカルに着いてからでも、4匹のキャラを見せる方法はあったろうに、とか。

70〜80年代のヒットソングがいっぱい使われてるのもよかったし、
ダンスシーンなんかも面白かったので、あ〜いう盛り上がりがもっと欲しかったです。

な〜んて、文句ばっか書いてしまった後に何ですが。
特典付きのDVDは、いずれ買うと思います。
いい味出してたペンギンたちが主人公の短編がかなり面白いらしいし、
2008年には続編公開が決定しているし
(続編は、説明を端折れるぶん、もっと面白くなるんじゃないかなあ、と期待)。

それにしても、ペンギンが横一列に並ぶと、
ど〜しても、レニングラード・カウボーイズに見えてしまうのは私だけですかね?
今日も、そんな気分になってました。そして、とっても久々に彼らを観たくなっております。






| David Schwimmer | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
『フレンズ X<ザ・ファイナル>』。
フレンズ X<ザ・ファイナル> コレクターズセット
フレンズ X<ザ・ファイナル> コレクターズセット

……観終わっちゃった………悲しい


ファイナルの後半3本は、どのエピソードもず〜っと泣きながら観てたんで
(ハッピーエンドです、念のため)、
グランド・フィナーレ2エピソードは覚悟して
万全の体制で観たんだけど、それでも予想以上にさくっと号泣
(ハッピーエンドです、念のため)。

現実に戻れるかなあ、私……。
| David Schwimmer | 03:44 | comments(2) | trackbacks(0) |