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自然って、こういうことなわけよ。
ついさきほど、大殺生(大格闘?)したばかりです。
巨大なムカデ……。

お隣の老犬ミル君(なんと昭和の生まれです)が
今朝、散歩中にムカデに咬まれたと聞いた矢先のことで、
「ついに来たか」という気分でございます。

もともと我が家は昔っからムカデが多くて、
私も、子どもの頃、寝てるときに肩を咬まれて
ぶわああっと腫れたことがあります。あれ、本当に痛いのよね。

亡母は、「熱で殺す」作戦系のヒトで、
風呂場で天井から降ってきたときにゃ、熱湯ぶっかけてたし、
和室に出没してきたときにゃ、高温にしたアイロンで潰してました
(その直後、そのアイロンで我がセーラー服にアイロンあてて
くれてたのは、どうかしらん)。

当時は、そんな母を勇敢だと感心しつつ、
もっと穏便なやり方はないもんかと子供心に思ってたものですが。

……。母よ、あなたは正しかった。
玄関先で見つけた敵に向かって、
ひたすらアリキンチョールをスプレーしても。
死にません。ヤツは、簡単には死にませんでしたのです。
コト切れるまでの散布量は相当だったと思いますし、
それまでの、あの悶え逃げまくるムカデの姿って。嗚呼。
叩き潰して殺すってのが、きっと一番確実でしょう
(……とネットでさっき調べたら書いてました、ハイ)。

救いは、ちょうどヤツを発見したとき、
たまたま、愛犬まーくんを屋外の犬小屋に繋いでたこと
(ずっと放し飼いなので、そろそろ繋ぐことにちょっと馴らして
みようかなあ、と試してたとこだったのでした)。
殺虫剤のついた箇所を入念に拭き掃除して、さっき家に入れました。
まーくん、あんた何も気付いてないみたいだがね、
ハハは大変だったのだ。

私の買い物リストに、本日
「ペットも安心な、ムカデ駆除剤」が加わりました。
庭付きの一軒家って、イメージだけで喜んでた時期もありましたが、
暑くなってきて、頓に自然の現実を実感中。
ああ、草もそろそろ抜かんとね。マムシが出てくる前にね。
| お家ができたよ。 | 22:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
郷に入りては……!?
相変わらず週に数回のバイト以外、働いていないので、
新居に移ってからも、結構家にいることが多いのですが、
それでも今のところ一日として、
「今日は(まーくん以外)誰とも会わなかった」
という日がありません。

小庭の雑草取りをしていたら、
「精が出るのぉ」と、隣の畑のS吉っつぁん(72歳)がやってきて
「気ぃ付けえよぉ、去年の夏、
わしゃあ、そこの角(彼の庭と我が家の境)でマムシ1匹殺したどぉ」
(手にちょうど鎌持ってたんだそうな)と教えてくれる、
そんな立ち話をしている二人を、
荒神様のふもと(我が家から50mは離れてる)から
S介さん(60歳半ば)がじーっと見てるから、挨拶すると、
それでも、なんだか珍しそうにじーっと見てる。

市議選の挨拶回りの人たちが来たと思ったら
(昔の教え子のおばあさまだったりする)、
今度は、それを見てた我が家の下にあるお家の92歳の婆様が
「Jちゃん(本名)、帰ってきたんなあ」と
畑をショートカットして坂を登ってやってくる(足腰達者でらっしゃる)。

でもって、従姉の孫のM(小3)が学校帰りに
毎日まーくん目当てにやってくる。

M以外は、15年近く空き家だった、曰く付きの家に
久々に娘が帰ってきたってのが気になるだけだろうから、
まあ、そのうちおさまるでしょうけど、
それこそ20年近くのこれまでの独り暮らしの期間、
すべからく地域コミュニティというものと無縁であり、
また疎んじてもきた人間にとっては、
ちょっとドキドキする状態でございます。

しかも、我が家ってちょっと高台にあって、
塀も低いから、この集落のほとんどの家から、
敷地内の様子が丸見えなのよねえ。

そういえば、育ての親「お母ちゃん」のところには
早速、最近「Jちゃんを組合に入れるよう言うてくれぇ」と
地区の人から電話があったそうです。
もぉ〜お。入らんよぉ、私。
(組合長さんが組合員に配る)市報をもらえなくても、い〜もん。
ちゃんと挨拶くらいはするからさぁ、
お宮掃除も出るからさぁ(だって氏神様だもん)、
組織に私を入れようってことだけは、考えんでやってくれんかなあ。

犬と二人の静かな隠居じみた生活を夢見てたのですが、
地元じゃやっぱ無理なのかしらねえ。
| お家ができたよ。 | 00:35 | comments(2) | - |
新生活。
アパートを退居してから約10日ほどの居候生活を終えて、
今日から、改築終了した実家での一人暮らしが始まりました。

朝、地元の太夫さんに御祓いをしていただいて、
お昼ごろNTTの工事、夕方ADSLのモデムが届いて、
んで、その後、N家から、いよいよ愛犬「まあくん」がやってきて。

さっきから、まあくんは、キーボード叩いてる私の膝の上です。
猫!? 
4人家族の賑やかなN家から、車で知らないところに連れて来られて
(しかも、道中、車酔いでN家のMちゃんの膝にゲロったらしい)、
すご〜く心細そう。あ、今、寝た(依然、膝の上。やっぱ猫!?)。

しばらくこんな感じでしょうね。
しかし、まあくん、心細いのは君だけではないのだよ。
父ちゃんも心細いよ。ついでに父ちゃんは寒いよ。

あ、明日、襖と障子を張り替える予定の我が家。
ただいま、全障子が剥がされた、骨組みだけの戸でしまっている
なんとも、シースルーな、なんとも夏なら涼しい感じの、
そして勿論、とっても今は寒いお家です。

ううううう。今夜は、まあくんと一緒に寝てやる。湯たんぽ犬。
| お家ができたよ。 | 20:33 | comments(4) | - |
まだ箱詰め終わりません。
最近、読書が進んで困ります。

通勤電車を使わなくなった、というか、通勤自体しない今は、
入浴タイムを読書タイムと決めているのですが
(当初はお湯が冷めて汗も出なくなるまでの1時間半くらい)、
最初の設定温度を上げて、冷めるまでの時間を伸ばし、
次にはバスタブに張るお湯の量を増やして、また時間を伸ばし、
その次には、さらに熱いお湯を足すことにしてまた時間を伸ばし、
今じゃ、冷めたら3分の1、お湯を抜いて、
また熱い湯足して時間を伸ばし……。
3〜4時間は風呂に入って本読んでます。
すべては、引っ越し作業からの逃避活動。

あと、家じゃ酒呑まないことにしてたのが
(著しく太るから。酒呑むと食わなくなる人に、私はなりたい)、
「頑張ったご褒美用」ってことで、とうとうビール買い始めたし。

しかし、少々本読もうが、酒呑もうが、
マメにblog書こうが(これも逃避行動です)、
やっぱまだ時間余るんだよねえ。
そして、毎日
「寝てる間に小人さんが、ぜ〜んぶ荷物を箱詰めしてくれてないかなあ」
と思いながら、目を覚ますんだけど、
うちには小人さん、いないみたいです。


はあ。仕方ねえ。またCD1枚分頑張るか。
短いアルバムを優先的に選んでますがね。
| お家ができたよ。 | 16:03 | comments(0) | - |
いよいよ。
引っ越しが目前です。

実家の改築工事の関係で2〜3日、引っ越しが延びたのですが
(畳の入れ替えが必要と判明。床が腐ってたとはね)、
でも目前なのは確か。ぐわあ。

カミングアウト。

このblogを読んでくれてる都心の旧友たちは、よ〜くご存じでしょうが、
ワタクシ、引っ越しが大の苦手です。

引っ越すのは好き。新居はわくわくする。
家具の配置とか考えると興奮する。

ただ、旧居の荷物詰めが、ほんとに嫌。

過去、散々失敗を重ねてきて、
や〜っと最近「お片づけ」を学んだばかりの人間なので、
部屋の片づけしながら、荷物を詰めるという二重苦からは、
今回は解放されているんだけど、
それでも嫌で嫌で先延ばししてきて今日にいたっております
(本棚の本を5箱ほど詰めたところでやめた状態。
まだ本すら終わってない)。

ど〜してこんなにモノがあるんでしょ。
東京からこの部屋に移り住んだときは、
宅急便で送った段ボール10箱分の荷物しかなかったのに
(あとは、ジェーンブ捨ててきた)。
生活って恐ろしい。

ああ、今日からがんばろ。締切19日朝。
| お家ができたよ。 | 13:34 | comments(4) | - |
悲哀っちゅうか何っちゅうか。
あまりに暇で(正しくは、引っ越しの荷物整理からの逃避行動)
ちょっと前に、亡父のデスクに見つけた、
カンノー小説を一気読みしてみました。

……つまらん。

父ちゃん、こんなもんで良かったのか!? 読んで幸せだったのか!?
と、トシだけは大人の娘は叫んでみました。

いやあ、こういう類いの小説って縁無いからさあ
(『ダ・カーポ』買ったときは「くらいまっくす」もつい読んでたけど)、
何がどういいんか、わからんよ。
でも、今月、突発的に三島由紀夫強化月間に入っている娘
(以前、友人に勧められた『熱帯樹』をやっと読んだのがきっかけ)
には、手ぬるい、ぬるいぜ、父ちゃん。
ちょっと話が進んだら、いちいち過去の女との回想に入るのも
だるかったしさ。



しかし、生きてたら、この父は
『愛ルケ』(終わったんだっけ? うち日経じゃないから知らん)
とか、嬉々として読んでたのかしらん、と思うのはちょっと楽しいです。
| お家ができたよ。 | 23:15 | comments(2) | - |
改造中。
エリザベスさんと一緒に、
改装中の実家に行ってきました。

いわゆる居間にする予定の6畳間の和室は、ただいま、こんな状態。
畳上げてありますね。下の座は大丈夫だったみたい
(腐ってるかと心配してた)で、ほっ。
居間

写真奥の、明るい部分が広縁です。
左隅にあるのが(ちらっとしか写ってませんが)、
前にも書いた、父ちゃんのスチールデスク。
ここで、ばりばり仕事するぞ〜〜っ、と思ってんだけど、
な〜んか、ひなたぼっこしてるうちに
絶対昼寝しちゃう自分が目に浮かびます。ぽかぽかなのよねえ、ここ。

ちなみに写真の左手(暗くてわかんないけど)に、
引き戸があって、そこを開けると
かつては応接間(6畳洋間)だったのですが、

見事に陥没して、歪みでガラス戸が割れるほどになっていたので、
外観
って感じで、部屋ごと(ついでに、その隣にあった玄関も)、
取っ払っていただきました。
新しい玄関になる扉が見えてますね。


てなわけで、新tamako邸は、2DKのこじんまりした家になる予定。
つか、あと2週間で、出来るんだよなあ。
つか、あと2週間で、今のアパート引き払うんだよなあ。げえっ。
荷物そろそろ少しずつまとめなきゃ。
| お家ができたよ。 | 17:38 | comments(0) | - |
実家のこと。
一昨日から改修工事の始まった実家に、朝寄ってきました。
工事の申込書をお渡しするのと、
事前にカタログを見せていただいて決めていた、
トイレ、バス、和室の砂壁の色をお伝えするため。

……。応接間だった部屋が、
土台と四隅の柱を残しただけの残骸になってました。


もともとの地行がうまくいっていなかったため、この部屋のあたりは
数十センチ陥没しており、取っ払うことにしていたのです。

していたのですが。つまりは予定通りなのですが。
まるで『8時だヨ、全員集合』のオープニングコントの終わりのような
見事な陥落ぶりに、頭ん中で中村あゆみが
う〜、翼の折れたエンジェ〜ル
と歌ってました(古い人間だなあ、私)。

その後、父の墓参りに行ったとき(命日は24日)、
思わず「パパ、ごめん」と謝りましたです。
元々がまずい造りだったとはいえ、ここまで放置してなければ、
壊すところまでは行かずに済ませられたと思うので。

墓参りの後は、その足で、育ての親「お母ちゃん」ちへ。
命日前らしく、父の思い出話に花を咲かせて帰ってきました。
といっても、私の覚えてることはごくわずかなので、
もっぱらお母ちゃんの話を聞かせてもらうばかりでしたが。

こういう機会は、小さい頃から何度となくあって、
その度に、新しいエピソードが増えていくから嬉しいんだけど、
でも、基本路線はどのエピソードも変わらないんだよなあ。

つまり、いかに母が神経質なくせに、家事能力ゼロで雑で、
逆に父が豪快で、マメで生活能力に長けてたか、って話。
で、父が母にブチ切れて、大喧嘩して、父か母のどっちかが
私を抱えてプチ家出する、って話。
もっといえば、喧嘩の発端は大抵、母のつくった酒のアテの不味さに
父がまさに「卓袱台引っくり返して」激怒するってのがパターン
(思い出話のバリエーションは、要はそのアテのメニューの
バリエーションなのよねえ)。

「お母ちゃん」がなかなかのストーリーテラーなので、
結構腹抱えて笑ってるんですけど、
母と同じく家事能力ゼロの私は、
「万が一、間違って結婚することになっても、
舌の肥えた大酒飲みだけはやめよう」
と、こんな話のたびに思うのでありました。

ところで、今日、「お母ちゃん」に、
「あんたあ、アパート暮らしから一軒家に帰るのは、
広うて怖ええかな? 寂しいかな?」と聞かれました。
それは、やってみないとわからない、実感の沸かないことなのですが、
一つだけ、激しく恐れていることがあります。

隣の分家の前を通って、我が家の玄関に辿りつくまでの
20メートルほどの道のりが怖い。

暗いんです、真っ暗なんです。

別に、不審者が怖いわけじゃございません。

ハミが怖い!!

マジで出るんですよ、うちの辺りは。裏は山だし。
高校のとき、玄関開けたら、鎌首上げたマムシが
「お帰り〜」ってこっち向いてたってこともあった家。
ゴキブリほいほいに、アオダイショウがひっかかってた
(ゴキブリほいほいにかかったネズミを食べようとしてた。
これぞ食物連鎖)こともある家。

「お母ちゃん」と話した結果、
「引っ越し前に、鞄にいつも入れておける、懐中電灯買っておこう」
という結論に落ちつきました。
高校までは夜出歩かない生活だったから、良かったんだけど。

やっぱマグライトでしょうかね。
| お家ができたよ。 | 23:09 | comments(2) | - |
改装に向けて。
鬼のような量の、通販で買ったとおぼしき未使用の食器セット、
トレー、南部鉄器のタコ焼き器とすき焼き鍋、
バスタオルセット数式、備前焼ごろごろ、桐箱入り抹茶茶碗数コ、
全然判読できず価値もわからん色紙いっぱい、
尋常小学校時代の成績表(母の)、傷みまくりの世界&日本文学全集、
橋本龍太郎の厚生大臣時代の色紙数枚(書かれているのは「誠意」。だはっ)、
皇室写真集に、乃木将軍のA4サイズのプロマイド………。

あ、本日午前中から、育ての親の「お母ちゃん」&親代わりの従姉と
一緒に始めた、改装前の実家の大掃除で見つけたもの……の一部です。

一緒に暮らしてた生前から、うすうすは気づいてたことだったけど、
うちの母、
立派な買い物症候群
でしたのね。

役所勤めしてたんだけど、しょっちゅうやってくる業者から
「あんたも買うなら私も」状態で、ばこばこ買い物してたみたいです。
んもぉぉぉお。
しかも、世代的(母は昭和1ケタ生)に仕方ないとはいえ、
そして、私も大した思想の持ち主じゃないけれど、
いわゆる政治系の考え方は、正反対だったみたいですね。
なんとな〜く、そういう気はしてたんだけど、
物的証拠をたくさん見つけると、ちょっと気分が萎えます。
笑える範囲ではありますが。


食器や台所用品、バスタオルなんぞは、私も使えるものなので、
デザインと質の良さげなものは、とっておくことにしましたが、
早くも、ものすごい量のゴミが発生中。
隣に住む分家の旦那に軽トラック運転してもらっての
地域の清掃センター通いがしばらく続きそうです。

しかし、大したお宝は何も見つからなかったとはいえ、
只今、私、従姉と「お母ちゃん」にも言ったのですが、
分限者の娘の気分じゃわあ。
資産ゼロ・収入限りなくゼロに近い人間ですが、
買わなくても済む(敢えて買おうとも思わない、とも言う)
モノ、モノ、モノが
どうやらいっぱいあるようなので、
改装完了、実家に引っ越しのアカツキには、それらを大事に使って
細々と生きていこうと思います。

改装工事は、大安吉日の、今月20日スタートが決定しました。
明日は、工事中、騒音で御迷惑をかけるご近所さんに
挨拶まわり&引き続き大掃除の予定。
今日、うちのアパートの近くのギフトショップに、粗品を買いに行ったら、
初めて勤めた中学校の教え子のおうちがやってる店だということが判明。
その教え子の女の子が、のし紙貼りと包装をしてくれました。
家業のお手伝いなんていう、もって生まれた、
大げさに言えば、ある種の宿命をちゃんと受け入れている、その姿に
かなり感動&かなり反省いたしました。エライ、エライねえ。

おし、明日からも、私も頑張ろう。
| お家ができたよ。 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
親族会議の結果。
実家の改装工事の見積もりを見ながらの、親族会議に行ってきました。
改装箇所を相当削りましたが、なんとか予算内に収まりそう。

それよりも、今日の会議で、
施主たる私に対する、従姉の評価は、
いつもにも増してガタ落ちになった様子です。

今、実家にある家具だの、中身だのを、
父のデスクと、仏壇と、アルバム/写真の類いを除いて、
一切ジェーンブ捨てちゃる! と言い放った私は、
従姉のなかでは、モノのありがたみも、思い出も大事にしない人非人らしい。

そのくせ、工事前に地元の太夫さんにお払いしてもらいたいという私の願望は、
「あんなボロ家の工事にお払いするやこ〜、聞いたことがねぇ」と
却下されそうな勢いだったりします。

ボロ家がお払いして、何がいかんねん怒りマーク

そりゃ、私だってねえ、
親代わりでアパートの保証人にもなってもらってて、
空き家だった実家を10年以上管理してくれてて、病院の付き添いもしてくれてる
人なんだから、言うこと聞きたいですよ。それで本当は丸く収まるんでしょうよ。

でもねえ。
昔を思い出すものは、もう全部捨てたいのっ!!
きれーさっぱり浄めてもらいたいのよぉ

「昔のものを捨てる=親不孝」になるのかなあ。
私個人的には、庭と家屋の本体が残ってるだけで、そこに住むってだけで、
充分、もう過去を背負った気でいるんですけど。
結構、大きな決意だったつもりなんですけど。

「本家」的発想って未だよくわかりません。
従姉は母方の本家の人間だけど、本家・分家・分家(我が家)って家は
つながってるけど、我が家は姓は父方でやんすし。

まだまだこれからいろいろ揉めることになりそうです。

これで「地区の組合には入らない」な〜んて言ったら、
近所付き合い最優先の従姉(そして旦那は組合長)に、
きっとまた、どなり散らされるんだろうなあ、私。
学区の学校に通う子どもがいるわけじゃなし、農家でもなし、
未だ五人組みたいな体質の組合なんて入りたくないようおうおう。
嗚呼。前途多難。
| お家ができたよ。 | 22:52 | comments(2) | trackbacks(0) |