ゆらゆらにっき。
ふらふら、よろよろ、ぼちぼち
CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
RECOMMEND
Friends Til the End
Friends Til the End (JUGEMレビュー »)
David Wild
とうとう買ってしまった。これからちびちび読んでくのが楽しみ!ぱらぱら写真見てるだけで、思い出し笑い&思い出し泣きしてます。
マクロビオティック 和のレシピ
マクロビオティック 和のレシピ (JUGEMレビュー »)
西野 椰季子
ちょっと試してみようかなと思ってます。ほんとに体、変わるといいな。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
『YOUNG YOU』の20年。
『ハチミツとクローバー』を連載している『YOUNG YOU』が、
現在発売中の11月号で休刊らしい。

「20年間のご愛読ありがとうございました!」
というコピーにびっくり。
意識したことがなかったけれど、
言われてみればこのコミック誌を
私が最初に手にとったのは、当時テニス部でペアを組んでた
同級生のお家に遊びに行ったときで、
確かに私は15歳で、それは20年前でござった。うわぁ……。

いつもはまず読まない、欄外の読者投稿コメントだけれど、
最終号だけに、
読者が選ぶYOUNG YOU掲載作ナンバー1がテーマだったので、
全部目を通してみた。
20年間欠かさず読んでた愛読誌というわけでもないんだけれど、
『りぼん』『マーガレット』に、
小学校時代育ててもらってた身としては、
ごくごく自然な流れで移行できた、
嬉しい大人版少女漫画雑誌だったから、
「長らくお世話になりました。お疲れさまでございました」という気分。

という意味で、ここしばらく、同誌ではすっかりご無沙汰だった、
そして『りぼん』時代、大好きだった小椋冬美の作品が、
この最終号に掲載されていたのには、なんとも複雑な気持ちになった。
これって、創刊当時から読んでた世代へのサービス!? みたいな。
ファッション性の強いタッチの漫画って、賞味期限がなんというか……
……いや、よそう。10代に夢見させてもらった作家様なんだから、うん。
そう思うと、手放しで絶賛するわけじゃないけど、
未だ第一線で描いてる一条ゆかりや槙村さとるは、やっぱり凄いんだなあ。
変な感動の仕方だけど。




……というわけで、不調が続いているのだが、
今日は久々に漫画を読んだ。
というか、漫画なら読める状態くらいにはなってるらしい。
TV、音楽、本などは一切まだ受け付けない。
でもって、猛烈に太りつつある。自炊する気力がなくて、
コンビニ飯続きで、しかも、調子の悪いときの常なのだが、
味の濃い、脂っこい、いかにもカラダに悪気なものばかり、
まとめてバカ食いしてしまう日々が続いているからだ。
トシのせいもあるだろうけれど、
いい食生活がカラダにいい影響を及ぼしはじめるスピード
(痩せるとか、肌の調子が良くなるとか)に比べて、
悪いバージョンが悪影響を及ぼすスピードは圧倒的に速いもんだなあ。
まあ、これは食生活に限らないんだろう。
伸びていくより、堕ちていくほうが遥かに簡単だ。
結局、私が調子が悪いのは、
簡単なこと以外したくないからなのかもしれない。




| 追っかけてる漫画。 | 21:31 | comments(3) | trackbacks(1) |
のだめ13巻。
のだめカンタービレ #13 (13)
のだめカンタービレ #13 (13)
二ノ宮 知子

千秋に愛されてるからか、はたまたパリの空気のせいか(?)、
のだめが随分可愛くなってる気がする13巻。
連載が続いていくにつれ、絵柄が変わっていくのは、
そういうもんだろうと思っているし、構わないんだけれど、
こと野田恵に関しては、連載スタート当時の、ヒロインにしてはビミョーな、
ちょっと間延びした、いかにも変態らしい顔つきのほうが、
私的には好みだったんだけど、どうかしら。


それはさておき。一難去ってまた一難というか、
この巻で、千秋は、またまたパリでも、
とんでもないオケの指揮者に決まってしまって、……嬉しい。
千秋が弄られ、窮地に追い込まれ、変人に翻弄させられ、
とにかく彼がピンチになればなるほど、この漫画は楽しい。
気分は、彼の迷マネージャー、エリーゼといったところ。
いや、迷師匠ミルヒーの気分もか?
「千秋、もっとお苦しみなサーイ!」とへらへら笑いながら見守りたくなる。
千秋が、試練の度にちゃんと成長するからだろう。

ところで、最近とうとう千秋率いるR☆SオーケストラのCDが発売されたけど、
どなたかお求めになられましたか?
私は、今回は手を出さないことに決めたんだけど、
のだめ人気とともに、こういうCD企画が今後も続いていって、
いつか、万が一、のだめ作曲の『もじゃもじゃ組曲』が発売されたりなんかしたら
きっと買ってしまうだろうと思う。もじゃミちゃ〜ん、ってピアノを聴いてみたい。
| 追っかけてる漫画。 | 15:50 | comments(2) | trackbacks(2) |
ハチクロ最新刊。
ハチミツとクローバー 8 (8)
ハチミツとクローバー 8 (8)
羽海野 チカ

カルタ付きじゃないほうを買った(誰と、どう遊べと!?)

最近、コミック化のスピードが速くて、嬉しいんだけど、
羽海野チカは、猛烈に忙しいんだろうなあ。
彼女の日記を読むと、いつも、
その忙しさも、周囲への感謝や愛情で乗り切っている姿があって、
つい、パソコンの前で本当に「頭が下がる」。


それにしても、8巻はつらかったなあ。
長い長い、終わらせないといけない片思いを、
本当にもう終わらせるときに来ている
山田のつらさを見ている「きゅぅ」っというつらさより
(まあ、ある意味、これは健全な「きゅぅ」よね)、
おそらく自分と同世代だと思われる、
修センセやリカさんの過去が少し見えたことのつらさ。
青春スーツ(野宮再着用。真山はリカさん相手にずっと着用)を
脱いでしまった世代だからといって、
過去との決着ってつかないんだよなあと。
決着をつける必要がないこともあるのだと、
おそらく人はだんだん学んでいくんだろうけれど、
でも、「疼き」そのものが、ふいに繰り返しやってくることには変わりない。
ちょっと世界に秋風が吹いてきたこともあるからか、沁みてしまった。


とはいえ、それでも「ストーリー」としては、やはり気になる山田の今後。
青春スーツ再着用の野宮の優しさにどう動く?
純潔を守るべく、ユニコーンが集まっているなかで?
しかも、野宮と真山、めっちゃタイプ同じ?

私としては、この二人に関しては、
少しずつ距離が近付きつつ、いいムードのおいしい場面もありつつ、
「さぁ、どうなるんでしょうねえ」と終わってほしい気も。
主人公たちが、それぞれいろんなものから卒業していくこの物語のなかで、
山田は「真山からの卒業まででいいやろう、とりあえず」という気分。

それよりも、森田くん!
いちばん好き勝手やってるように、ずっと見せてきた、
あなたの背負ってるものは何なわけ!?
連載の最新号でも気になって、気になって、
「森田、月にでも帰る気か!?」と、半分本気で思っている私であった。


ところで、ハチクロを読んだ日は、なんかあったか〜い飲み物が
飲みたくなるね。少なくとも麦茶じゃないんだよな、やっぱ。



| 追っかけてる漫画。 | 15:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
『デザイナー』ドラマ化。
デザイナー (前編)
デザイナー (前編)
一条 ゆかり

一条ゆかりセンセの『デザイナー』が昼ドラ化するそうで、
ふ〜ん、そういえば昔、『砂の城』も昼ドラになったっけね、
なんて思ってたら、
『正しい恋愛のススメ』も今秋、昼ドラ化なんだって!?

んまあ、この秋のお昼は、一条ゆかり2本立て!?

でも、一条ゆかりならではの
ゴージャスで気の強い女と、麗しい男の、派手なドロドロ愛憎劇は
確かに実写ドラマ(しかも昼ドラ)には、ぴったりでしょうな。

『正しい恋愛のススメ』は、
キャラクターのビジュアル(とくに高校生出張ホスト君二人)が
重大なポイントなので
連載を追っかけてた身としては、実写で観ようとは思わない。
一見フツーの、ちょっとお綺麗な高校生の、
フツーじゃない話なんで、リアルとファンタジーのバランスが
自分の嗜好に合わないとたぶん、耐えられないし。

でも、『デザイナー』は、ドラマでも見てみたい。

そもそも原作は70年代だし、
ファッションデザイナーの母(20代のフリして実は30代)
と、彼女が捨てた双子の男女が主人公で
娘は10代からトップモデル→母への復讐からデザイナーに、
息子は、巨大財閥の養子となった超若手実業家!

……とまあ、少々のことではビクともしない(?)
ファンタジーワールドなのだ。
そりゃあ、ビジュアルも美しいに越したことはないけど、
どこまでも、露骨に激しく徹底的な演技と演出さえ見せてもらえれば、
ストーリーそのものが、面白いわけで。

今秋がちょっと楽しみなり。


それにしても、一条ゆかりは故郷の星ですな。
彼女と同郷と知ったのは、大人になってからだけど。
| 追っかけてる漫画。 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハチクロとクリアファイル。
「今回は、付録つきですから」とばかりに、ばっちり輪ゴムをはめられ、
とても立ち読みできそうになくて買った、『YOUNG YOU』。

くそぅ、やられたと思いつつ、帰路につき、
うちに付いて、ハチクロのクリアファイルに、また「やられた」と苦笑し、
本編『ハチミツとクローバー』を読んで、さらに「やられた」と涙。

この作品がもっている、ギャグとマジのいい感じの波を、
今回のクリアファイルと、本編のセットがまた表しているやあね。

クリアファイルは、何故か80年代!
(竹本くんが近藤マッチで、はぐちゃんが聖子ちゃんカット!)
そして、本編は、限りなく切ない!
ラストの見開きは、あくまで「予告」だと思うんだけど、
わかってて、それでも、涙がふるっ。
二度と戻ってこない、宝物のような青春時代そのものの漫画だと、
理解してずっと読んできていたけど。駄目ねえ、(涙が)来る時は来る!

……つかねぇ、
「なぜか ただの1枚も写真が残っていない僕ら」だなんて。
やめましょうよ(涙)。
写真に残しておく必要性なんて感じないくらい、
みんなが一緒にいる時間が当たり前な仲間だったんだよねえ。

昔、花本センセが、自分探しの旅から帰った竹本くんと
はぐちゃんの2ショットを撮ってたと思うけど。
全員一緒の、まぶしい、『蒼いフォトグラフ』的な写真
(うみのセンセが80年代で攻めてるんで、恥を捨てて書いてやるぞ、
そうよ聖子ちゃんの曲よ)は、きっと1枚もないんだろうし、
そう思うと、青春が終わった花本センセが撮った
写真のタイトルが『最後の夏休み』だったことも、改めて切ないなあ。


ところで、みなさんにとって『ハチクロ』って
やっぱり、ご自分の青春時代(進行形だったり、過去だったりいろいろだろうけど)
を重ね合わせてしまう作品だったりするんだろうか?

私の場合は、1ミリも重なるところがないというか。
甘酸っぱさとは無縁の学生時代だった気がするです。
中学も高校も大学も。
おそらく、それなりに夢中になって生きてはいたんだろうけど、
まぶしさのカケラもなかったというか、
真山が着てる「青春スーツ」とは違う次元の、
恥ずかしい思い出しかないんだよなあ。
だからって当時と比べて成長した部分もないんだけど。



ふううううう、と思ってたら、
木曜に編集部にまとめて送った原稿のフィードバックが、
これまたまとめて、いま、ファックス爆弾と化して連射中。
うぉぉおぉ。10日までに直して、先方確認とって納品?
結構、厳しいっすよ、こりゃ。


今日の、クリニック、キャンセルして正解だったな。










| 追っかけてる漫画。 | 18:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
『20世紀少年』予想。
20世紀少年 19 [特製CD付き]―本格科学冒険漫画 (19)
20世紀少年 19 [特製CD付き]―本格科学冒険漫画 (19)

昨日、19巻購入。
当然、付属CD、T.REXの『20センチュリー・ボーイ』を聴きながら、
これを書く。……この曲だったんか。わかってなくて、ここまで読んでた
私を許して(誰に言ってんだ)。
いや、知ってた、聴いたことあった。わかってなかった(ウルサイ言い訳)。
でも、代わりに頭の中では、『GET IT ON』が流れてた
(これしか、タイトルと曲が一致してなかったんだ、今まで)。

それは、置いといて……だ。
続きを読む >>
| 追っかけてる漫画。 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) |