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女の一代記シリーズ。
フジテレビの『女の一代記シリーズ』を結構、楽しみにしていました。

とはいっても、昨日の分は、何故かころっと忘れていたもので、
最初の30分見逃してしまったのですが。

「瀬戸内寂聴」は、晴美時代の彼女について知る
きっかけがほしいと思ってました(どうもあおぞら説法のイメージが強すぎて……)。
「越路吹雪」は、もともと彼女の曲が好きで、
でも、その人生については全然知らなかったから知りたかったのと、
天海祐希が演じるということに断然興味がありました。
明日の「杉村春子」は、すご〜い人生だったこと、名女優だったことは
何となくは知ってるんだけど、実は全然知らないので、
「教えて!」という感じでしょうか。

昨日の「瀬戸内寂聴」は、
彼女の人生について少しわかったこと(ほんとは遥かにもっと恋人の数は
多かったらしいですが)、
阿部寛の抑え気味の、でも狂気を感じる演技がとてもよかったこと
(上手い役者だなあというのはずっと思ってたんだけど、
得意なタイプではなかったのです、これまで)、
ときどきはっとするほど宮沢りえの表情が美しいこと、
エンディングで瀬戸内寂聴ご本人の剃髪のときの写真が流れたこと、
……以外は、所謂「ドラマのつくり」としては私はあまり好みじゃなくて、
いまいち乗ることができなかったんですけど。

今日のは泣いちゃいました。
もともとスターの一生ものってやつに弱いというのもあるし、
自分がいま、好きだったお芝居やステージというものから
すっかり離れた生活をしているので、
スポットライトに観客の拍手という眩しい世界が、
なんだか嬉しかったというのもあったのでしょうが、
越路吹雪の生き方、考え方、それから彼女と二人三脚してきた岩谷時子さん
の姿には、無い胸がつまる思いがしました。

そしてステージ姿の天海祐希を観ることができて幸せ。
別に昔も今もファンというわけではありませんが、
私、「気持ち悪くて耐えられん」と食わず嫌いだった時期を経て、
とある事情で、宝塚の舞台を観る機会に恵まれて、
一時期はよく観ておりまして、というより、たぶん一番よく宝塚を
観た時期が、天海祐希が二番手、トップだった頃だったのです。
それから、徐々に足が遠のき(別に彼女が引退したからではなく)、
そのうちだんだんわかるスターがいなくなり、
今や、誰がどの組のトップなのかもわからない状態になっているのですが。

以下の気持ちは、私にそう教えてくれた旧友の受け売りですが
青い板ガム並みのアイシャドーにばちばちのつけまつげ、
どピンクの顔、海苔のような眉に、ラインきっちりひいた口紅という
独特の、見慣れないとかなりヘビーな宝塚メイクが
天海祐希にかかると、「本当に美しい!」って感じだったんです。
今日のドラマでの様子は、越路吹雪本人の時代のメークに比べれば、
ずいぶん抑えめでしたけれど、それでも、
ゴージャスな衣装にゴージャスなメイクの天海祐希は、
本当に素敵だったなあ。
すっと伸びた背筋とかドレスさばきとかはさすが。
観ながら、「よっ、コーちゃん」なんだか、
「ユリちゃん、素敵っ」
なんだかわからなくなりましたよ。

天真爛漫でまっすぐ夢を追いかけて、
でも、ものすごく繊細で壊れそうな心をもっていたスターという役柄も
ハマり役だったのでは、と思ってしまいました。


というわけで、iTuneに入れてあった
ゴールデン・ベスト
ゴールデン・ベスト
を久々に聴きながら書いてみました。

全然関係ないけど、子どもの頃「幸福を売る男」を聴いてから
「おいらバガボンド〜」の歌詞で、当然『天才バカボン』の歌だと
しばらく思い込んでました。「バガボンド」って言葉、後に
覚えることができて、ほんまによかったなあ。
| ときどきTV。 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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