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親族会議の結果。
実家の改装工事の見積もりを見ながらの、親族会議に行ってきました。
改装箇所を相当削りましたが、なんとか予算内に収まりそう。

それよりも、今日の会議で、
施主たる私に対する、従姉の評価は、
いつもにも増してガタ落ちになった様子です。

今、実家にある家具だの、中身だのを、
父のデスクと、仏壇と、アルバム/写真の類いを除いて、
一切ジェーンブ捨てちゃる! と言い放った私は、
従姉のなかでは、モノのありがたみも、思い出も大事にしない人非人らしい。

そのくせ、工事前に地元の太夫さんにお払いしてもらいたいという私の願望は、
「あんなボロ家の工事にお払いするやこ〜、聞いたことがねぇ」と
却下されそうな勢いだったりします。

ボロ家がお払いして、何がいかんねん怒りマーク

そりゃ、私だってねえ、
親代わりでアパートの保証人にもなってもらってて、
空き家だった実家を10年以上管理してくれてて、病院の付き添いもしてくれてる
人なんだから、言うこと聞きたいですよ。それで本当は丸く収まるんでしょうよ。

でもねえ。
昔を思い出すものは、もう全部捨てたいのっ!!
きれーさっぱり浄めてもらいたいのよぉ

「昔のものを捨てる=親不孝」になるのかなあ。
私個人的には、庭と家屋の本体が残ってるだけで、そこに住むってだけで、
充分、もう過去を背負った気でいるんですけど。
結構、大きな決意だったつもりなんですけど。

「本家」的発想って未だよくわかりません。
従姉は母方の本家の人間だけど、本家・分家・分家(我が家)って家は
つながってるけど、我が家は姓は父方でやんすし。

まだまだこれからいろいろ揉めることになりそうです。

これで「地区の組合には入らない」な〜んて言ったら、
近所付き合い最優先の従姉(そして旦那は組合長)に、
きっとまた、どなり散らされるんだろうなあ、私。
学区の学校に通う子どもがいるわけじゃなし、農家でもなし、
未だ五人組みたいな体質の組合なんて入りたくないようおうおう。
嗚呼。前途多難。
| お家ができたよ。 | 22:52 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 22:52 | - | - |
例えば。
私が子供を残して死んだとする。
その子供が自分の残したものに囲まれて、過去にとらわれて生きていく姿は、見たくない。
それをうれしいと思う人もいるかもしれないけれど、当の子供がそれを捨てたいと思っているなら、親ならそれでいいんだよ、と言うに違いない。

残された人はこれから先の長い人生をとにかく歩いていかなくてはならないのだから、そのために必要だと思えることはすべて行わなくては、生きていけないんだよなぁ。

何でだろうねぇ、話が通じないねぇ・・・。
| エリザベス | 2006/02/11 8:13 AM |
■エリザベスさま

いや〜、この度もいろいろありがとうねえ。

亡くなった家族(15年前)の遺品はもちろん、その、住んでた部屋も未だ何ひとつピクとも動かさず残してたりするような本家なので、「喪」の感覚が全然違うんだわねえ、私と。私なんて「後生大事に持ち物だけとっておいたって、本人が生き返るわけじゃないのに、虚しいじゃん」と自分の親のことは思ってますが。
とはいえ、うちの亡くなった両親の場合、生前の二人の性格を考えると、私の一掃願望をどう思うかはわかんないです(これまた父と母が考え方が正反対だから)。でも、だからこそ、私の場合、お払いして許してもらおうと思ってたりするんだけど(笑)。
育ての親によると、「tamakoは今、躁鬱の躁ジョータイだ」とまで従姉は言ってるそうだ。わけわからん。

まあ、でも、あの実家に帰るということは、今まで以上に本家の傘下に下るようなものなので(ただいま、弱小のグループ子会社の気分の私)、今のうちにお互い極力ストレスを感じないで済む方法を考えんとなあ、と思ってるところです。
| tamako | 2006/02/11 11:31 AM |









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