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実家のこと。
一昨日から改修工事の始まった実家に、朝寄ってきました。
工事の申込書をお渡しするのと、
事前にカタログを見せていただいて決めていた、
トイレ、バス、和室の砂壁の色をお伝えするため。

……。応接間だった部屋が、
土台と四隅の柱を残しただけの残骸になってました。


もともとの地行がうまくいっていなかったため、この部屋のあたりは
数十センチ陥没しており、取っ払うことにしていたのです。

していたのですが。つまりは予定通りなのですが。
まるで『8時だヨ、全員集合』のオープニングコントの終わりのような
見事な陥落ぶりに、頭ん中で中村あゆみが
う〜、翼の折れたエンジェ〜ル
と歌ってました(古い人間だなあ、私)。

その後、父の墓参りに行ったとき(命日は24日)、
思わず「パパ、ごめん」と謝りましたです。
元々がまずい造りだったとはいえ、ここまで放置してなければ、
壊すところまでは行かずに済ませられたと思うので。

墓参りの後は、その足で、育ての親「お母ちゃん」ちへ。
命日前らしく、父の思い出話に花を咲かせて帰ってきました。
といっても、私の覚えてることはごくわずかなので、
もっぱらお母ちゃんの話を聞かせてもらうばかりでしたが。

こういう機会は、小さい頃から何度となくあって、
その度に、新しいエピソードが増えていくから嬉しいんだけど、
でも、基本路線はどのエピソードも変わらないんだよなあ。

つまり、いかに母が神経質なくせに、家事能力ゼロで雑で、
逆に父が豪快で、マメで生活能力に長けてたか、って話。
で、父が母にブチ切れて、大喧嘩して、父か母のどっちかが
私を抱えてプチ家出する、って話。
もっといえば、喧嘩の発端は大抵、母のつくった酒のアテの不味さに
父がまさに「卓袱台引っくり返して」激怒するってのがパターン
(思い出話のバリエーションは、要はそのアテのメニューの
バリエーションなのよねえ)。

「お母ちゃん」がなかなかのストーリーテラーなので、
結構腹抱えて笑ってるんですけど、
母と同じく家事能力ゼロの私は、
「万が一、間違って結婚することになっても、
舌の肥えた大酒飲みだけはやめよう」
と、こんな話のたびに思うのでありました。

ところで、今日、「お母ちゃん」に、
「あんたあ、アパート暮らしから一軒家に帰るのは、
広うて怖ええかな? 寂しいかな?」と聞かれました。
それは、やってみないとわからない、実感の沸かないことなのですが、
一つだけ、激しく恐れていることがあります。

隣の分家の前を通って、我が家の玄関に辿りつくまでの
20メートルほどの道のりが怖い。

暗いんです、真っ暗なんです。

別に、不審者が怖いわけじゃございません。

ハミが怖い!!

マジで出るんですよ、うちの辺りは。裏は山だし。
高校のとき、玄関開けたら、鎌首上げたマムシが
「お帰り〜」ってこっち向いてたってこともあった家。
ゴキブリほいほいに、アオダイショウがひっかかってた
(ゴキブリほいほいにかかったネズミを食べようとしてた。
これぞ食物連鎖)こともある家。

「お母ちゃん」と話した結果、
「引っ越し前に、鞄にいつも入れておける、懐中電灯買っておこう」
という結論に落ちつきました。
高校までは夜出歩かない生活だったから、良かったんだけど。

やっぱマグライトでしょうかね。
| お家ができたよ。 | 23:09 | comments(2) | - |
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| - | 23:09 | - | - |
tamakoさん、こんにちは。
お久し振りです。m(_ _)m

> 母と同じく家事能力ゼロの私は、
> 「万が一、間違って結婚することになっても、
> 舌の肥えた大酒飲みだけはやめよう」
> と、こんな話のたびに思うのでありました。

真理かもしれません。(笑)
酒飲みの父を持つのに、結婚してから気が付いた私でありますが。(^^;

「舌が肥えた大酒飲み」から話が逸れるのですが。
だんなも酒飲みです。
私は料理が苦手なので(><)、晩酌と並行して料理を作っては食卓に出す、という形だったのですが、『今日予定していたメニューはこれにて終了!』と思って食卓を見るときれいに空になっているということが時々ありました。(o_ _)o
飲酒の合間に箸が進むようです。
そして、ご飯で締めたいらしく、それからご飯のおかずを考えるのは脱力物でした。
最近は健康のことを考え、毎晩の晩酌もなくなりましたし、私の能力にやっと諦めが付いたのか、たまにする晩酌のつまみもシンプルなものでOKという感じになりました。(^^ゞ

だんなは舌は肥えているのですが、取り合えず私の作ってくれたものは食べてくれてます。
舌が肥えていても、作ったものを感謝して食べてくれる人と一緒になればOKかもしれません。(^^ゞ

ところで、いろいろと慌しい日々を過ごされてるようですね。
どうぞお体をお労りくださいね。m(_ _)m
| MAO | 2006/02/23 9:50 AM |
■MAOさま、

お久しぶりです。ようこそお越しくださいました。
お元気ですか? 最近、面白い漫画読みました?(私、今冬、まったく漫画読んでないんですよ)。それから、お気遣いいただき、ありがとうございます。大丈夫、元気です。ちと、食べる量と比例して目方増えてますけど(だめじゃん)。

>舌が肥えていても、作ったものを感謝して食べてくれる人と一緒になればOKかもしれません。(^^ゞ

……ですねえ。ほんとだ。MAOさんのご主人は、その点、ナイスですねえ。でも、晩酌とお夕飯をずっと作ってらっしゃるなんて、MAOさん、素晴らしいです。尊敬でございます。

食べ物のことって、本当にあなどれないというか、たとえば、私、小食の男子とは、たぶん一緒に生きられないんですよ。自分が大食いなので、もっとわしわし食べてくれる人じゃないと、ちょっと生きづらい。まあ、今はんなこと「心配する必要すらない」んですけどね。とほほ。

では、よろしければ、また遊びに来てやってくださいね。私も伺いま〜す。



| tamako | 2006/02/23 11:57 PM |