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悲哀っちゅうか何っちゅうか。
あまりに暇で(正しくは、引っ越しの荷物整理からの逃避行動)
ちょっと前に、亡父のデスクに見つけた、
カンノー小説を一気読みしてみました。

……つまらん。

父ちゃん、こんなもんで良かったのか!? 読んで幸せだったのか!?
と、トシだけは大人の娘は叫んでみました。

いやあ、こういう類いの小説って縁無いからさあ
(『ダ・カーポ』買ったときは「くらいまっくす」もつい読んでたけど)、
何がどういいんか、わからんよ。
でも、今月、突発的に三島由紀夫強化月間に入っている娘
(以前、友人に勧められた『熱帯樹』をやっと読んだのがきっかけ)
には、手ぬるい、ぬるいぜ、父ちゃん。
ちょっと話が進んだら、いちいち過去の女との回想に入るのも
だるかったしさ。



しかし、生きてたら、この父は
『愛ルケ』(終わったんだっけ? うち日経じゃないから知らん)
とか、嬉々として読んでたのかしらん、と思うのはちょっと楽しいです。
| お家ができたよ。 | 23:15 | comments(2) | - |
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カンノー小説って買ったことないなぁ。
高校生のころ、定食屋で「週間〜〜〜」系の雑誌に連載された小説をつまみ読みしてたくらいかなぁ。

ちなみに『愛ルケ』は終わったみたいですよ。
『愛ルケ』とおっしゃる以上ご存知だとは思いますが…
http://nikkeiyokyom.ameblo.jp/
| n | 2006/03/10 7:03 PM |
■n様、

ど〜も〜。n様、お越しいただき、ありがとうございます!!
そそそ、「にっけいしんぶん新聞」、一時期、『愛ルケ』を笑うためにチェックしてたんですけどねえ、読まなくなって久しくて。終わってたんですね、やっぱ。

官能小説って、ビジュアル系のメディアがこれだけ氾濫してる世の中で、一体どういう人たちが読んでんだろう、とちょっと興味があります。nさん世代より、もっと上の人たちですかねえ。
| tamako | 2006/03/10 10:22 PM |