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お迎えとお留守番。
本日のミッション。
外出中の従姉夫婦の代わりに、二人の孫Mちん(小2)のお迎え。

児童誘拐・殺害事件の多い昨今、
親御さんや学校が大変だという噂は聞いてましたが、ほんとなのねえ。

学校までのお迎えじゃなくて、
Mちんが他の友達と別れて、
独りになっちゃう辺りまで出迎えたんですが、
並んで下校している子どもたちに混じって、
交替で付き添ってるらしい保護者の方にもお会いしたし、
車でパトロール中の先生にも遭遇しました。

あの大人たちにとっては、
私も充分「不審人物」だったろうなあ。
Mちんは「お婆ちゃんの従妹」と説明したらしく、
それは正しいんだけど、親戚と言うには微妙に遠いし、
何しろ、あのエリアじゃ、今じゃ新参者だしね。

しかしまあ、登下校にいちいち大人が必要な状態っちゅうのは、
私にしてみれば、気持ち悪いです。

道草とか、
ゲームに負けたやつにランドセル全部持たせるとか
(持たせられてたタイプでした、わたし)、
未だ正式名称知らんけど、なんか墨みたいなのが出来る雑草で、
友達の顔にいたずら描きするとか
(描かれて泣いてるコでした、わたし。
運動神経無い、鈍臭い子どもには人権は無かったのだ、
あの頃あの辺りでは)、
そういうこと出来ないじゃんねえ、大人がいると。
泣かされてたタイプだったのに、ああいうことはあって良かったと
今じゃ思うんですが。

ちなみに、Mちんはじめ、子どもたちはみんな
テントウ虫の形をした防犯ブザーを首から下げてましたが、
あれが、あの辺りでどれほど役に立つんだか。
ビーっつって鳴らしたって、ギャーっつって叫んだって
あの辺り、人っこ一人歩いちゃないし、
家にいるのは爺婆ばっかで、
たぶん危機的状況にゃ間に合わない。
少子高齢化って怖いのね、と今さらのように思った私でありました。


従姉んちにMちんと帰ってからは、Mちんの宿題にお付き合い。
国語の本読み、算数ドリル、九九の暗唱。
宿題の単元が、懐かしの『スーホの白い馬』で大感激し、
目がうるうるしてる私の横で、本読みに詰まるMちん。
6の段過ぎたら、とたんに九九が怪しくなるMちん。
そして、Mちんのもってかえってる、添削された作文を見て、
「この朱入れはおかしいっ! 先生が間違ってる」とブツブツ言う私。

昔は子ども、でーきれー(大嫌い)だったのに、
岡山に帰ってきてから、年々、子どもに慣れてきているのは
(鬱の激しいときは除く)、
私が大人になってんのか、
精神年齢がさらに下がって子どもと変わらんくなってんのか
どっちなんでしょう。前者だと思いたい。
| 日々のこと。 | 23:28 | comments(0) | - |
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